猪瀬直樹

肩書

作家・元東京都知事

専門分野

政治

出身地

長野県

プロフィール

1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞、2002年小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授など歴任。2007年東京都副知事に、12年から13年、東京都知事。2015年より大阪府・市特別顧問、2020年より大阪府堺市戦略アドバイザーも。

テーマ

「コロナ禍と構造改革」
現代人が当たり前のように享受している生き方や人生の楽しみ方、あるいはライフスタイルそのものまでコロナ禍に翻弄されてしまいました。歴史を顧みてこれからの日本を創造するための礎はどこにあるか、その壁をどう突破したらよいか、そのヒントを提供できればと思っています。

「日本国・不安の研究」(PHP刊)に基づいて。
「医療・介護産業」のタブーに斬り込む。10年間で3割増えた国民医療費は43兆円、介護費は12兆円になっています。安倍政権は「全世代型社会保障検討会議」を開きましたが、増大する一方の社会保障費の問題を先送りにしました。具体的にどこにどんな問題があるのか、どう解決したらよいのか。菅政権ではどうなるのか? 私たちの税金と社会保険料の使い道について政策を提言します。

そのほかに、東京2020オリンピック招致からその理念など。上記の“コロナ”、“医療・介護”を織り交ぜて、今後の日本国の行方について、多岐にわたりお話をします。

書籍

主著に『昭和16年夏の敗戦』、『天皇の影法師』(中公文庫)、『黒船の世紀』(角川ソフィア文庫)、『ペルソナ 三島由紀夫伝』、『ピカレスク 太宰治伝』、『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(12巻・小学館)、同電子版(全18巻)がある。
ほかに、『民警』(扶桑社・小学館文庫)、蜷川有紀との共著『ここから始まる 人生100年時代の男と女』(集英社)、落合陽一との共著『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法』(角川書店)など多数。
近著として、19年12月に医療・介護のタブーに切り込む『日本国・不安の研究』(PHP研究所)、20年7月に『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う』(NewsPicksパブリッシング)を刊行した。

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