ピーター・フランクル

肩書

数学者・大道芸人

専門分野

人生、教育、人権

出身地

ハンガリー

プロフィール

生年月日:1953年
出身地:ハンガリー
1971年     国際数学オリンピック金メダル。オトボス大学入学
1977年 博士号取得
1978年     サーカス芸人国家試験合格
1979年     フランスに亡命
1988年~    日本在住
1992年~    算数オリンピック設立以来、専務理事

テーマ

「人生を楽しくする方程式」
父から教わった「人間の財産は頭と心」という言葉を胸に抱いて生きてきた半生を振り返り、今の日本に一番欠けているものは生きる哲学だと感じている。「3つのゆ」夢・勇気・友人を大切にしてほしい。人生の主役はあくまで自分。忙しい日本人だが、時間をしっかり管理して、最もやりたいことのための時間を捻出し、時間を有効に使うべきだ。そうすればもっと楽しい人生が送れるはず。

「真の国際人を目指すために」
  国際化・国際人、この二つのかなり曖昧な言葉を耳にすることが非常に多い。しかし、これらの概念はどんな意味を持っているのか十分に議論されていないように感じている。英語を勉強して話せるようになったからといって、国際人になれるわけではない。真の国際人になるためには心の変化が必要で、まずは日本人同士でうまくコミュニケーションできるようにならなければならない。

「ワタシは一体ナニジンなんだろう」 (人権講演会)
僕はハンガリーに生まれたが、単なるハンガリー人ではなくユダヤ人である。古くから続く差別の下で、かなりの恐怖感を覚えてきた。それに共産主義の不自由さもあって、26歳でついにフランスに亡命した。精神的にも経済的にも自由になって世界の様々な国に住んでみたが、自分の肌には日本が一番合うのではないかと、30年以上前から東京を拠点にしている。

「わが子が幸せになるための助言」
学校教育が変わり社会が変わろうとしている今の時代こそ、子供の教育は最重要課題である。親はその責務を学校・塾・国に転嫁せず、自分で全うすべきだ。それぞれの家庭で我が家の教育方針を固め、それを通して子供の精神的な安定を確保し、勉強意欲を掻き立てるためのピーター流対策を教えよう。

「21世紀に羽ばたくための学習法」 (学生向け)
21世紀は専門家の時代になるだろう。そこで活躍するためには、自分の可能性や才能を探求して目標を設定し、その目標に向かって短期・中期・長期の戦略をたて、関係ない時間を削っていって時間を有効活用することが重要だ。根性も大切だが、自分に合った学習法を探して効率を上げれば、勉強も楽しくなり、遊びの時間もできる。

メディア出演情報・受賞歴

TV出演
◆NHK教育テレビ『マテマティカ』『趣味Do楽 荒井良二の絵本じゃあにぃ』
NHK『龍馬伝』、フジテレビ『ネプリーグ』等。

書籍

著者
「ピーター流生き方のすすめ」「数に強くなろう」(岩波ジュニア新書)
「頭の良くなる英語」(三省堂)
「頭のよくなる本」「超数脳トレーニング」(WAVE出版)
「子どもの学力を伸ばす黄金の習慣」(実業之日本社)等

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